粉末充填は何袋から?300袋から始める小ロットの考え方

粉末充填の最小ロット(300袋から)のイラスト

自社ブランドの粉末商品を作りたいけれど、最初から何千袋も作るのは不安。そんなご相談を多くいただきます。充填を外注するときに、まず気になるのが「何袋から頼めるのか」です。

この記事では、IMPLEXの最小ロット(300袋から)の数え方と、小ロットで始めるときの考え方をまとめました。

目次

IMPLEXは1品目300袋から

IMPLEXでは、粉末食品の充填を1品目あたり300袋からお受けしています。ここでいう品目とは、中身や容量が違う商品のことです。

例数え方
抹茶30gを300袋1品目300袋(ご相談できます)
抹茶30gを300袋+ほうじ茶30gを300袋2品目、それぞれ300袋(ご相談できます)
抹茶30gを150袋+ほうじ茶30gを150袋合計は300袋ですが、1品目が300袋に届かないため、数量のご相談が必要です
抹茶30gを300袋+抹茶100gを300袋容量が違うので2品目、それぞれ300袋

品目を切り替えるたびに、機械の設定の変更や清掃が必要になります。そのため、数量は品目ごとに数えています。

小ロットで始めるときの3つのポイント

1. 最初は品目をしぼる

味やサイズを最初からたくさんそろえると、品目ごとの数量が少なくなり、在庫も増えます。まずは売れ筋になりそうな1〜2品目で始め、反応を見てから増やすのがおすすめです。

2. 売れ行きに合わせて、次の製造の数を決める

1回目を300袋で作り、売れ行きを見て2回目の数量を決める、という進め方ができます。IMPLEXでも、商品ごと・製造ごとに数量を変えながら、継続してご依頼いただいている例があります。

3. 袋は少し多めに用意しておく

袋やラベルは、まとめて作ったほうが1枚あたりの費用が下がることが多い資材です。2回目以降の製造も見込んで、袋は少し多めに用意しておくと、次の製造をすぐに始められます。

まとめ

IMPLEXの最小ロットは、1品目あたり300袋からです。まだ数量が決まっていなくても、「300〜1,000袋で検討中」のようにお伝えいただければ、考えやすいロットを一緒に検討します。

粉末食品の小ロット充填を検討中の方へ

300袋から、資材到着後 最短3日前後で対応します。

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